TRANER大川鍼灸整骨院|blog

怪我のしやすい時期!(患者様:ダンスの先生)

おはようございます(^o^)
雨は嫌ですよね。カッパ着ないといけないし、洗濯物干せないし、それに身体が冷えやすいから怪我も増えそう。

と、思ってた矢先に、、、

「ふくらはぎを痛めました!!」と、ダンスの先生からのご予約でした。やっぱり(^^;

来られてから問診を進めていくと、生徒さんにダンスの指導をしている際、切り返しで左足の膝裏に痛みが走ったそうです!

そのまま授業を進めていくうちにどんどん痛くなって指導どころではなくなったそうです(・・;

knee-in toe-out(ニーイントゥーアウト:つま先が外則に向いてるのに対し膝が内側を向いた姿勢)で、

受傷されていたのでまずACL損傷を疑いましたが、PCL共に大丈夫でした。その他の靭帯もテストしましたが損傷はありませんでした。

まずはひと安心(^^;

触診していくうちに、膝裏よりやや下の奥のほうに圧痛があったので、ヒラメ筋近位部及び足底筋、

後脛骨筋に対して、ゼロ負荷運動、鍼、徒手療法を施すことにしました!

 

(イメージ図:膝の裏からの解剖図です)

それから立っていただくと、「あっ!まだ少し痛みは残っていますが普通に歩けます☆」ということでした。良かったです☆(^^)

ただ思ったより筋肉の損傷がひどい感じがしたので、指導は指示だけにしてもらうのと、

筋肉が修復されるまでは通院していただくことにしました今下手に動いてしまうともっとひどい事になる可能性があります。

(この先生はラテン元A級選手で、怪我しても出場してしまう程根性のある方だったので余計に心配になったので。。。)

当院ではこのような怪我でも対応させて頂いてます!!
何かお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください(^^)