日光浴は何故良い?

皆さん日光浴はされてますか??(^^)

この時期は特にされていない人が多いと思います。適度な日光浴としては週に3~4、10~15分が良いとされています。条件クリアできてますか?(^^)

では何故良いか!

一番の理由として挙げられるのが、「ビタミンD」の生産でしょう。この「ビタミンD」は太陽光(紫外線B波)にあたるだけで生産できます。

「ビタミンD」は人間にとって必須ビタミンで、不足すると骨粗鬆症や骨軟化症(大人)、くる病(子供)など骨の代謝異常のリスクが高くなります。

逆にしっかり摂取&生産できていれば骨が強くなるのはもちろんのこと、免疫力向上や認知症予防、長寿、抗がん作用etc,,,と様々な効果を期待できます。

散歩しながら日光浴すると気分転換になりますし、筋肉や骨に良い刺激が与えれますので皆さんも是非お昼休みなどに行ってください(^o^)

グアム 社員旅行! 011

 

骨盤底筋だけではなく、、、

皆さん連休は楽しくお過ごしになられましたか?(^^)

私は日曜は後輩の結婚式(終電なくなるまで騒ぎました笑)、月曜は「骨盤底筋」の勉強会と充実した休みを過ごせました☆今回はその勉強会についてアップさせていただきます。

 

骨盤底筋 男女

まず「骨盤底筋」とは何かと言うと、骨盤の底をハンモックのように覆っている筋肉群の総称です。男女ともあります。(上図をご参照ください。)

種類としては、肛門挙筋、尿道括約筋、深会陰横筋、尾骨筋の4つに分類されます。(この4つの筋は更に細かく分かれているのですが省略させていただきます。)この筋肉は非常に重要です。

役割としては骨盤内臓器の支持や排泄コントロールになります。これらの筋肉が妊娠出産や加齢など、何らかの理由で脆弱化すると「尿失禁」「尿漏れ」「子宮脱」「膣脱」「直腸脱」になる恐れがあります。不安定な状態だと胎児への影響も良くないということです。

特に妊娠期の方は胎児の成長とともに腹腔内(お腹の中)の重量が重くなるので骨盤底筋がしっかり支えてあげないといけません。出産時もこの筋肉がうまく意識できると出産しやすいそうです。

ただ、骨盤底筋だけではなく横隔膜(呼吸の筋肉)の動きもしっかり付けてあげないと、骨盤外の臓器(胃や肝臓、腸など)が下がって重みがかかり、骨盤底筋の脆弱化を助長するそうです。

なので、骨盤底筋だけを鍛えるのではなく、骨盤外の臓器を引き上げることも重要ということです!

ではこの方法は?というと骨盤底筋に関しては、ケーゲル体操を始めセルフでできる筋トレがたくさんあるようなので、一人で頑張る事ができます。しかし肋骨や横隔膜の動きを付け臓器を引き上げる方法に関しては我々のような施術家や専門家に指導してもらったほうが効率がかなり良いと実技を通じ感じ取れました。一般の方にはかなりイメージしにくいです。

もしそんなことでお困りの方、話を聞きたい方がおられましたら、どうぞお気軽にご相談ください(^^)分かりやすく説明させていただきます。

(下の写真は、講師の熱海優季先生です。)

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スイングに「溜め」をつくるには!?

今回は「溜め」のついて、書き込みしていきたいと思います(^^)

まず「溜め」とは何か??

簡単に言うと、スポーツにおいてかなり重要視されるもので、ギュッと力むというのとは少しニュアンスが違って、

力を最大限引き出すために必要な一瞬の間(ま)です。

この間が溜めになり力を出し切れるか、そして伝えきれるかが決まると言っても過言ではございません。

トップアスリートなどをみていると、必ずどこかでその溜めの間があります。

では、その溜めの間をつくれるようにするにはどうしたらいいか??

その方法としては、理論だけ聞いてできる天才もいますが、おそらく多くの人は理論を学んだ上で、さらに練習で自分を追い込み、自分のフォームを模索してる中でをつかんだのではないでしょうか。

ただ、

万人が思い通りにいくかと言うと、そうではありません。思い通りにいかない人も多いと思います。

しかし、その感覚をつかむための準備は万人にできると思います。

その準備というのは理論やフォームを勉強したり、筋トレを頑張るのではなく、関節の柔軟性をまず向上させることです!

そしてこのというのは、動き始めた瞬間「筋肉」が伸び関節が開くことでつくられています。

わかりやすく言うと、祭りで見かける水風船のようなもので遠くに弾けば弾くほど、ゴムが伸びて返ってくるパワーが強いですよね。

若い人だったら ONE PIECE の「ゴムゴムの~・・・」が分かりやすいと思います(^-^) 理想ですね(笑)

その理想的なをつくりだすために、重要な関節として挙げられるのが、

「肩甲骨」と「股関節」です!

この関節の柔軟性を高めれば抜群に「溜め」がつくりやすくなります!トップアスリートは日々この関節の使い方を研究されています。

もちろん私たちトレーナーに頼んで柔らかくした上で。自分ではどうしても限界があるので(^_^;

トップアスリートはこの準備に手を抜きません。だからどんどん高みへといけるわけです!

ぜひ皆さんも準備に手を抜かず、高みを目指して下さい!

少し長くなりましたが、これが何かの参考になればと思います(^-^)

それでは失礼します☆

ブログ用 弓道

年を重ねると疲れやすくなる!?

若い時はこんなはずじゃなかったのにな、、、

なんて、ついつい口から漏れてしまうことはないですか?(^^)

年齢とともに、多くの方が体の硬さ・疲れやすさを実感していることでしょう。

それは原因一つとして、疲労回復物質ファティーグリカバーファクター(FR)の機能が大きく関わっています。

動物というのは身体に負担がかかると沢山の酸素を必要とします。

それと同時に活性酸素というのが大量に発生し細胞を傷つけてしまい、疲労因子のファティーグファクター(FF)を発生させてしまいます。

このFFというのがさらに細胞の再生を邪魔します。そして体内はバランスを崩し疲れが溜まるのです!!

しかし、FRという物質がその瞬間から増殖し対抗してくれるのです! ただ、、、

歳をとるとこのFRの働きが悪くなり疲れがたまりやすくなるのですよね(^^;

ここで危険なのは、原因は体力にあり!とばかり考えが先行してしまい、過度なトレーニングを初めてしまうことです。

過度にすると逆に疲労因子のFFを増やしてしまいます。これは避けたいですね。

年齢とともに筋肉の柔軟性も低下していることでしょうから、怪我にも直結しやすいです(・・;

では、どうすればいいか??

それはトレーナーや専門家に身体の柔軟性を高めてもらい、関節の可動域を広げ、血流量を増やしてあげることです。そうすれば無理矢理運動を始めずとも疲労因子は除去されていきます(^^)更には、運動を始めたい方を最高のコンディションに持っていくことが可能です。

これが一番安全で、尚且つ即効性があります。

そのための知識と技術が当院にはあります!!

ゼロ負荷運動機器(詳しくはHPを)、IDストレッチ、独自の施術を駆使したトレーナー治療をぜひご体感下さい(^^)

ブログ用 写真

 

半身不随のリハビリにも適応!

左半身不随(70歳、男性)の方が来院され、「これからまた希望が持てそうだ」と喜んで帰られました(^^)

なぜ喜ばれたかというと、、、

脳梗塞自体は何年も前の話らしく、リハビリを頑張ってかなり動くようになったそうです。

しかし、患者さんは納得されていませんでした。

その理由というのは、

身体がある程度動くようなった時点で病院でのリハビリは終了し、その日からどんどん筋肉が硬くなり、かなり動きづらくなったからだそうです。

当然ですよね(^^;

ただでさえ神経伝達の悪い身体なのに、関節運動が無くなってしまうとどんどん運動制限がでてしまいます。

でも、お医者さんには「運動してください」といわれます。

しかし自分でリハビリ運動しようにも固くて動きにくい、痛い、しんどいなど、なかなか続くものではありません。

やったとしても質も量も足りないでしょう。(理想としては、一時間以上の時間をかけ、何千回もの関節運動が必要です)

そこで当院の「質・量ともしっかりカバーすることができます」という説明を聞いて治療されることになったのです。

「ゼロ負荷運動ベッド」で全く負担をかけず何千回も関節を動かされ、しっかり時間をかけストレッチをし、

最後に気になるポイントを重点的にマッサージしていきます。リハビリに関しては30分~60分以上は行うのが理想です。

それだけしっかりやれば、自ずと結果は表れます!どんな方でも、諦めなければ良くなります☆

今回の様に一人でも多くの人を助けていければ幸いです☆

(※下記の図は「ゼロ負荷運動ベッド」の膝関節の運動ポジションになります。)

(モデルは別の方です。)

kikai

怪我のしやすい時期!(患者様:ダンスの先生)

おはようございます(^o^)
雨は嫌ですよね。カッパ着ないといけないし、洗濯物干せないし、それに身体が冷えやすいから怪我も増えそう。

と、思ってた矢先に、、、

「ふくらはぎを痛めました!!」と、ダンスの先生からのご予約でした。やっぱり(^^;

来られてから問診を進めていくと、生徒さんにダンスの指導をしている際、切り返しで左足の膝裏に痛みが走ったそうです!

そのまま授業を進めていくうちにどんどん痛くなって指導どころではなくなったそうです(・・;

knee-in toe-out(ニーイントゥーアウト:つま先が外則に向いてるのに対し膝が内側を向いた姿勢)で、

受傷されていたのでまずACL損傷を疑いましたが、PCL共に大丈夫でした。その他の靭帯もテストしましたが損傷はありませんでした。

まずはひと安心(^^;

触診していくうちに、膝裏よりやや下の奥のほうに圧痛があったので、ヒラメ筋近位部及び足底筋、

後脛骨筋に対して、ゼロ負荷運動、鍼、徒手療法を施すことにしました!

 

(イメージ図:膝の裏からの解剖図です)

それから立っていただくと、「あっ!まだ少し痛みは残っていますが普通に歩けます☆」ということでした。良かったです☆(^^)

ただ思ったより筋肉の損傷がひどい感じがしたので、指導は指示だけにしてもらうのと、

筋肉が修復されるまでは通院していただくことにしました今下手に動いてしまうともっとひどい事になる可能性があります。

(この先生はラテン元A級選手で、怪我しても出場してしまう程根性のある方だったので余計に心配になったので。。。)

当院ではこのような怪我でも対応させて頂いてます!!
何かお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください(^^)

嬉しいお気持ちいただきました(^^)

昨晩、仕事の後片付けをしていると・・・

“コンコン”とドアを叩く音。

そこには最終の患者様が再び・・・。

なんと「ミスタードーナツ」の詰め合わせを差し入れとして持ってきて下さりました☆

仕事終わりのミスドは最高でした。でも何よりも患者様のその気持ちが嬉しくて!!

新年、とても気持ちの良いスタートとなりました。

本当にありがとうございますヽ(・∀・)ノ

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この患者様は、一年ほど前に坐骨神経痛がひどくて歩けないと言って来院された患者様でした。

今では問題なく歩けますし、もちろんこうやってメンテナンスにも来られているので、

あれから坐骨神経痛が出ることはなくなりました(^^)ゴルフもバンバン回っておられます!

坐骨神経痛などでお困りの方、是非一度ご相談ください!!

明けましておめでとうございます☆

明けましておめでとうございます(^^)

年末年始は怪我なく過ごせましたでしょうか??

本日より通常通り受付を開始させていただきます。

今年も一人でも多くの人の笑顔が見られるように治療を頑張ります!

本年もどうぞよろしくお願い致します。

26年度 正月画像 富士山